結婚できない!

亜麻色の髪の乙女は、女性の命。

昔から、髪の毛が細かったため、子供の頃はよく男の子たちから「でこちん」「でこちん」と言われからかわれ続けていました。

 

運動会で走っていても、ライオン丸のように髪が後ろにたなびいてしまい、まるでムンクの叫びです。

 

髪の毛の太い人はいいなぁとずっと思っていました。よく西洋でも、三つ編みをたわわに結んだ髪の豊富な女性は、美人の条件だったようですね。

 

 

そんなわけで、よく、美容院に行っては「はげてないですか」と聞くのですが、「これはつむじです。髪が細いだけ。人の髪の毛の量は、それほど変わらないのですよ」といつも、言われています。

 

髪の太い人にとっては、猫毛のような細い毛は、反対に憧れなのだそうですが、細い髪の毛の持ち主としては、コシもないので外巻カールもできないし、すぐ枝毛ができてしまいます。

 

 

それに、やはり見た目は大事です。

 

テレビのコマーシャルで、色々な女優さんが髪の宣伝をしていますが、母の世代のようなおばあちゃんの彼女たちがあんなに髪がたくさんあるはずはありません。

 

しかし、薄くなったモデルさんの使用前・使用後のようなイブ何とかというカツラ?ウィッグ?は、その年齢の違いを完全に明確にしています。

 

 

やはり、私たちも、ウィッグをつけるようになるのでしょうか。

 

それにしても、梅雨の時期や夏とかは、暑そうです。

 

そのようになる前に、養毛剤を試さねば。それから白髪も出てくると、ヘアケアも大切ですね。

 

これからは、身体の衰えとともに、目や身体とともに髪にも十分配慮しなければと思う毎日です。